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2026/04/21

片付かないのは性格のせいじゃない☆片付かない家の共通点3つ

コラム

こんにちは!
二級建築士・整理収納アドバイザー1級
2児ママのコーディネーター法月です。


ちゃんと片付けてるはずなのにすぐ散らかる・・
そんな風に感じたことはありませんか?


実は片付かない家にはいくつか共通点があるんです。

今日は整理収納アドバイザーとして
ポイントを紹介していきますね(^^♪




①「とりあえず」の置き場がある

リビングの一角やテーブルの端にとりあえずここに置いとこ・・な場所できていませんか?

一時的なつもりでも、そこがどんどん溜まり場に。

対策は?
「とりあえず」をやめて、住所を決めること。そしてその住所にしっかりと戻すこと。
でもどうしてもその置き場がラクなら、思い切って専用の置き場を作ってしまいましょう。


我が家は子供がいつもリビングの入り口に幼稚園のカバンやバッグを置きっぱなしにするので、その位置にワゴンを置くようにしました。


ニトリのワゴンにバッグハンガーを取り付けました◎


②収納グッズが多すぎる
「片づけたいから収納を買う」
実はこれ、逆効果になることも多いです。

収納が増えると・・
・中身が把握できない
・とりあえず詰め込む
・どこに何があるかわからない

対策は?
まずはモノを減らすところから始めましょう。
減らす→分ける→収納する の順番でやってみましょう(^^)/


服が多いから収納を増やそう・・ではなく、まずは不要な服がないか点検してみましょう☆




③動線を無視している

「帰宅後手を洗う時に洗面台の隣の棚の上に車の鍵を置きっぱなしにしてしまう・・」
リビングに鍵置きがあったりすると、そこまでにたどり着く間に無意識にどこかに鍵を置いてしまったりします。


よく使うモノが遠い場所にあると、どうしても片づけずにその辺にポイと置く流れになってしまいます。

シンプルに「人の動きに合わせる」だけで片付けやすさは一気に変わります。


対策は?
どこで使うかを基準に置き場所を決めること。
無意識でも片づけられる場所にモノの住所を決めてみましょう。




片付かないのは性格のせいではなく、
仕組みづくりができていないから。


家づくりでのポイントは
帰宅後の流れをイメージして間取りを作ることです。


間取り決めの段階で
しっかりと収納を組み込めば、
片付けに対して苦手意識がある方も
スッキリ暮らしやすいお家になりますよ(^^)/


これから家づくりをする方はもちろん、
オーナー様の片付けのご相談も承っております。
お気軽にご相談くださいね(^^♪


cozyhouse 法月










 

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