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2026/01/19

【藤枝・島田】憧れのカリフォルニアスタイル、実際どう?先輩ママの「リアルな休日」覗き見レポート

スタッフ

こんにちは!cozy house(小塚建設)建築士の法月(のりづき)です。

突然ですが、皆さんはInstagramやPinterestで「カリフォルニアスタイル」のお家を見て、こんなふうに思ったことはありませんか?

「わぁ、映画みたいで素敵!……でも、これって日本(しかも藤枝や島田)で建てて浮かない?」 「カバードポーチって憧れるけど、雨の多い静岡じゃただの飾りになっちゃうんじゃない?」 「おしゃれだけど、メンテナンスとか掃除が大変そう…」

その気持ち、すっごく分かります! 私たちもお客様からよくご相談いただくんです。「デザインは大好きだけど、共働きだし、子育てもあるから、結局は普通の家の方が楽なんですかね?」って。

でも、ちょっと待ってください! 実は、建築士としての私の視点、そして同じ30代女性としての視点からお伝えすると、カリフォルニアスタイルのおうちって、意外と忙しい子育てママを助けてくれる「機能美」の塊なんです。

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今回は、実際にcozy houseで夢のマイホームを叶えられた藤枝市在住のO様(30代ご夫婦・お子様2人)のご自宅に伺い、その「リアルな休日」を密着レポート! かっこいいだけじゃない、住んでみて初めてわかった「驚きの使い勝手」や、気になる「後悔ポイント」まで、根掘り葉掘り聞いてきました。

これから藤枝市・島田市エリアで注文住宅を検討されている皆さん、必見です!
※写真はプライバシーの都合上、類似事例の写真・イラストを使用しています。

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藤枝の空に映える!30代夫婦が「カリフォルニアスタイル」を選んだ決定的な理由


今回ご協力いただいたO様邸は、藤枝市の青空に映える、爽やかなラップサイディングの外観が特徴的なお宅です。 まず最初に伺ったのは、「なぜ、数あるデザインの中からこのスタイルを選んだのか?」という点。

O様(奥様):「最初は漠然と『おしゃれな家がいいな』と思って、総合展示場や建売住宅を回っていたんです。でも、どれも綺麗なんだけど『ワクワク』しなくて…。そんな時、cozy houseさんの施工事例でカバードポーチのある家を見て、『これだ!』って(笑)」

O様(ご主人):「僕は正直、最初は『派手すぎないか?』って心配でした。でも、法月さんに『藤枝や島田は日差しが強くて空が広いから、西海岸テイストが意外と風景に馴染むんですよ』と言われて。実際に建ててみたら、ご近所さんからも『カフェみたいで素敵ね』って褒められることが多くて、今では鼻が高いです(笑)」

そうなんです。実は藤枝市や島田市、焼津市といった静岡県中部エリアは、気候が温暖で日照時間が長く、海も山も近いロケーション。 開放的なカリフォルニアスタイル(アメリカンハウス)との相性が抜群に良い地域なんですよね。

「家は、帰る場所であると同時に、毎日を楽しむ場所でありたい」 そんなO様ご夫婦の想いが形になった、リアルな休日の過ごし方を覗いてみましょう。

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夏のAM11:00はおうちプール!人目を気にせず子供が全力で遊べる


お昼を過ぎて気温が上がってくると、カバードポーチは子供たちの「遊び場」に変身します。 この日は、ビニールプールを出して水遊び!

O様(ご主人):「以前アパートに住んでいた時は、ベランダが狭くてプールなんて出せなかったし、下の階への水漏れや騒音も気になっていました。でも今は、ウッドデッキで思いっきり水を撒けるし、子供たちがどれだけ騒いでも大丈夫。親はリビングの中から涼しい顔で見守れるので、体力的にも楽ですね(笑)」

30代の子育て世帯にとって、「子供をどこで遊ばせるか」は週末の大きな悩みですよね。 わざわざ車を出して混んでいる公園に行かなくても、家自体が公園代わりになる。 これは、敷地にゆとりのある藤枝・島田エリアで注文住宅を建てる大きなメリットの一つです。

また、カバードポーチがあることで、夏の日差しが直接リビングに入り込むのを防いでくれるため、冷房効率が良くなるという省エネ効果も。 「おしゃれ」に見えて、実は日本の夏の暑さ対策としても理にかなった構造なんですよ。

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PM4:00の通り雨もへっちゃら。ママを救う「最強の洗濯動線」


 カリフォルニアスタイルの家は、「家事」を劇的に楽にしてくれるという事実。洗濯物は室内完結の家庭が増えましたが、モノによっては外に干したい洗濯物もあります。そんなある日の出来事を思い浮かべてください。

夕方、急に空が暗くなってポツポツと通り雨が降ってきました。 普通なら「わー!洗濯物!」と慌てて取り込むところですが、O様は余裕の表情。

O様(奥様):「カバードポーチのおかげで、少々の雨なら洗濯物は全く濡れないんです。衣類だけではなく、靴や趣味のものなどもカバードポーチで乾かしてから収納するので、雨がストレスになりません。」

建築士ポイント! 静岡県は意外と天気が変わりやすい地域。 屋根がしっかりとかかった広いデッキスペースは、最強のサンルーム代わりになります。 しかも、リビングの掃き出し窓から段差なし(フラット)で出られるように設計すれば、重い洗濯カゴを持って移動する負担もゼロ。

「カバードポーチ=優雅な飾り」と思われがちですが、実は「雨の日も走らなくていい、実用的な物干しスペース」なんです。 これを知ると、ご主人を説得する材料にもなりませんか?(笑)

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玄関開けて5秒で手洗い!泥んこ汚れを持ち込まない「優秀シューズクローク」


外遊びから帰ってきた子供たち。足は砂だらけ、手には虫かご…。 「ちょっと!そのまま上がらないでー!」と叫びたくなるところですが、O様邸の玄関は一味違います。

カリフォルニアスタイルの特徴でもある「広めの土間玄関」。 そして、その横には大容量の「シューズクローク(土間収納)」がつながっています。

O様(奥様):「玄関を入ってすぐの場所に洗面台を作ってもらったので、子供たちは『靴を脱ぐ→手を洗う』という流れが自然に身につきました。ベビーカーやキックボード、主人の趣味のサーフボードやキャンプ道具も、汚れたまま土間収納に放り込めるので、玄関ホールはいつもスッキリしています」

これは、私たちcozy houseの女性建築士チームが特にこだわっている「泥んこ動線」です。 おしゃれな生活は、散らからない仕組みがあってこそ。 アウトドアや外遊びが好きなご家族が多いカリフォルニアスタイルだからこそ、「汚れを室内に持ち込まない」ゾーニングには徹底的にこだわっています。

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PM9:00の至福。子供が寝た後は、夫婦だけの「おうちBar」開店


 
家事と育児に追われる1日が終わり、ようやく子供たちが寝静まった夜9時。 O様ご夫婦には、楽しみにしている「とっておきの時間」があります。

リビングの照明を少し落とし、お気に入りのドリンクを持って向かうのは、夜風が心地よいカバードポーチ。 昼間は子供たちの遊び場だった場所が、夜は「夫婦だけのBar」に早変わりします。

O様(ご主人):「朝や昼間はバタバタですけど、夜にここでお酒を飲みながら涼むのが最高のリセット時間なんです。アパートの頃は、子供が寝た後は物音を立てないように息を潜めていましたけど(笑)、今は外の空気を吸いながら、妻とその日の出来事をゆっくり話せます」

O様(奥様):「私はお風呂上がりの夕涼みが好きです。マリンランプ(船舶照明)の柔らかい灯りが、すごく落ち着くんですよね。わざわざ出かけなくても、家の中にこんな逃げ場所があるって、精神的にもすごく助かっています」

建築士ポイント!💡 夜の時間を楽しむために重要なのが「照明計画」と「プライバシー」です。 サーファーズハウスに欠かせないマリンランプは、デザインだけでなく、眩しすぎない優しい光でリラックス空間を演出してくれます。 また、通りからの視線を遮るフェンスがあれば、お風呂上がりのラフな格好でも気兼ねなく外に出られますよ。

「家」は、家族団らんの場所であると同時に、「大人時間を楽しむ場所」でもあってほしい。 そんな願いも、このカバードポーチなら叶います。

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【先輩ママに直撃】外壁の汚れは?冬は寒い?「後悔」や「メンテ」の本音


最後に、これから建てる方が一番気になる「デメリット」や「不安」についても、O様に正直に答えていただきました。

Q. 白いラップサイディング(板張りの外壁)、汚れは目立ちませんか?

A. (O様)「正直、住む前は覚悟していました(笑)。でも、実際に住んでみると、軒が深いおかげで雨だれ汚れが付きにくいんです。たまに土埃がついた時は、カバードポーチからホースで水をかけてジャバジャバ洗っちゃいます。それができるのも、この外壁材の強みですね」

解説: cozy houseでは、本物の木のように見えて、実は耐久性の高い樹脂や窯業系のサイディングを使用しています。腐食の心配がなく、メンテナンスも簡単です。

Q. 窓が多いと、冬は寒くないですか?

A. (O様)「以前のアパートより断然暖かいです!断熱材がしっかり入っているのと、サッシのおかげだと思います。冬は太陽の角度が低いので、カバードポーチがあってもリビングの奥まで日が差し込んでポカポカなんですよ。逆に夏は屋根が日差しを遮ってくれるので涼しい。理にかなってるなーと実感してます」

Q. 「もっとこうすれば良かった」という後悔ポイントは?

A. (O様)「強いて言えば…コンセントの位置かな? カバードポーチでホットプレートを使うときに、外用コンセントをもっと使いやすい位置につければ良かった!これから建てる方は、外で何をするかシミュレーションしてコンセント配置を決めることをおすすめします」

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藤枝・島田で「カフェみたいな家」に興味のある皆様、cozyhouseでお待ちしています。


「カリフォルニアスタイル」は、単なる流行りのデザインではありません。 藤枝や島田という土地の気候に合い、子育てや家事に忙しい30代のご家族をサポートしてくれる、とっても機能的な住まいなんです。

雨の日も洗濯物を守ってくれるカバードポーチ

泥汚れをシャットアウトする土間収納

家族を守るテクノストラクチャーの耐震性

「私もこんな暮らしがしてみたい!」 「土地の広さはどれくらい必要なの?」 「予算内で建てられるか相談したい」

もし少しでもそう思っていただけたら、ぜひ一度、cozy houseの相談会にお越しください。 OB様のお家をご案内、写真だけでは伝わらない「無垢の床の心地よさ」や「開放感」、そして私たちスタッフの「家づくりへの情熱」を感じていただけるはずです。
https://www.kozuka-cozyhouse.jp/event/details_2372.html
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https://www.kozuka-cozyhouse.jp/event/details_2257.html

私たち女性建築士が、ママ目線・主婦目線で、あなたの「好き」と「暮らしやすさ」を両立させるプランをご提案します。 強引な営業は一切しませんので、カフェに行くような感覚で、お気軽にご予約くださいね。

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